2009年08月08日

アンコールワット

ヒドイ妻です。

仕事をしている旦那をほったらかして、奥様仲間とカンボジアに旅行中です。


詳しくは後ほど!
  

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2009年07月18日

トゥーンテン

トゥーンテン…興奮するなぁ。

最近のNHK WORLDは素晴らしい。NHKの全番組を放送出来るわけじゃないのに、私の見たい番組を結構見せてくれている。
今シーズンはプロ野球中継もかなり放送してくれてるし、嬉しい限りだ。


それより何より嬉しいのは猛虎の要・矢野が帰ってきたことだ。
しかも執念を感じる大活躍には興奮してしまい、タイはまだ明るいというのに(日本より2時間遅れ)すでにシンハービールを1本あけてしまった。



が、なんとこれから私はお出かけなのだ。
夫の職場の人たちが美味しい居酒屋に連れて行ってくれるとのことで、夫の職場で待ち合わせなのだ。

阪神への愛は溢れているが、美味しいものを食べさせたいという夫の愛と、その友人の心遣いの嬉しさにはさすがにかなわず、
「矢野!あとは頼んだで」
とTVの画面に声をかけ、後ろ髪を引かれる思いで部屋を後にした。

思えば、一度も球場に通わないシーズンなんて7年ぶりだなぁ。
さらに日本が恋しくなってきた。





これから行く居酒屋は料理はもちろんだが、ビールの冷え具合が最高に美味しいらしい。
味とお喋りを思いきり満喫して、帰ってきたらスポーツニュースで阪神が大逆転…ってなことになってたら最高なんだけどなぁ。
  

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2009年06月14日

ガウ

ガウ…寂しい。



今日は夫は仕事帰りにそのまま会社の人と食事会。

自分ひとりだけの食事だと面倒になっちゃって、今夜は晩ごはんは抜きに…と思っていたら、思ったよりも早く夫が帰宅。
あら、嬉しい!と思ったのも束の間。
「二次会でカラオケに行ってくる」
とイソイソと再度出かけたので、
「よし、それなら私も贅沢をっ!」
と、隣のタイ飯やさんでエビフライとポテトを購入。シンハービールもうさがっている。

遅めのディナーなのに、なんでわざわざこんなにカロリーの高いものを…。



だけど、嬉しいじゃないか。
私は確か、海老アレルギーだったはずだが、タイに来て全く症状が出なくなった。
今までを取り戻す様に毎日のように食べまくっている。

ここはホントにエビが美味しい!!
アレルギーは完治してないかもしれないが、今後また症状が現れても、もう悔いはない!というくらい食べている。
とはいえ、これからも出来るだけ長い間、食べられますように。




さて、
夫が行っているカラオケ。
日本人向けの、客それぞれにオネエチャンがつく、いわゆるスナックで、現地妻を狙っている女の子もかなりいるらしい。彼女たちの日本語の上達度を見たら、かなり努力しているのもうかがえる。

とりあえず
「可愛い子に言い寄られてもいい気になるな」
とクギだけは刺しておいた。



最近、韓国のチャンネルKBS WORLDで、本妻と愛人ドロドロの韓国ドラマを観ているからか、昨日は夫の愛人と闘う凄まじい夢を見てしまった。
夢でホントによかった!



それにしてもタイの現地妻事情にはホントに驚かされる。

ここに来たばかりの時は、会社の人と会ってもあえて私には挨拶をしてこない方がいらして、夫は
「現地妻と勘違いしてるのかもよ、ククッ」
と笑っていたので
「現地だけじゃなくてどこでも妻よ、と言っておいて」
と返しておいた。



まったく男って…。




夫のことは信頼してるけど、「うちの夫に限って」と思うのは禁物と油断しないあたり、長年ひとりを味わってきた経験からか。



もちろん、みんながみんなとは言わないが、献身的で美しいタイ女性の誘惑にも惑わされない男性は一体何割くらいいるのかしら。



まったく男って…。




「そんな男ばかりじゃないよ」との男性の意見が多いことをチョットだけ期待しておこう。

  

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2009年06月06日

ホンナーム

ホン(部屋)+ナーム(水)→ホンナーム(トイレ)

ホン(部屋)+アーハーン(食事)→ホンアーハーン(食堂)

ホン(部屋)+リーアン(学ぶ)→ホンリーアン(教室)


タイ語はなかなか上達しないけれど、言葉を覚えるのは結構楽しい。
言葉の組み合わせを理解すると覚えやすかったり一つの単語からボキャブラリーが増えたりと、新しい知識を得る楽しみを味わっている。
ま、ホンリーアンなんて使う機会はなかなかないけど。



いやいや、今日の本題はそれじゃない。



ひじょうにストレートな写真で失礼!お許しあれ。



ここに来てチョット気に入っているのがトイレのシャワー。
タイ版のウォシュレットとでも言おうか。


最初は「なんじゃこりゃ?!」と思ったが、使ってると、アレレ、意外にいいかも。
ちょこちょことお掃除も出来るし、これは結構使えるぞ。




シャワーはいいが、タイのトイレはトイレットペーパーも流しちゃいけないところがほとんど。
水洗なのに何でだろ。
ペーパーをクズカゴに捨てるのには慣れるのに時間がかかった。



だけど



先日バンコクに泊まった時、久々にペーパーを流していいトイレに入ったのに、「え?流しちゃっていいの?」と逆に抵抗があったというか、躊躇してしまった私がいて…。


人間って慣れる生き物のね。


私、帰国したら、ちゃんと日本の感覚に戻れるかしら。
  

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2009年06月04日

モザイク

タイのローカルTV局のニュースなどを見ていると、衝撃的な場面に出くわすことが多々ある。


たとえば、交通事故の生々しい現場。

たとえば、犯人が手錠をかけられたまま連行される場面。

たとえば、再現VTRかと思うほどの距離感で映している実況見聞の様子。



いや、衝撃的なのはTVだけではない。


家族連れで賑わう休日のとあるショッピングセンター。
駐車場で新車の発表会をしているのだろうか、キャンペーンガールであろう水着姿(裸に近いほど超セクスィー)のお姉さんがくねくね踊っている。しかも車の上で。
女性が見てもドキッとするようなものを子供たちに見せてもいいのだろうか…と他人事ながら気になってしまう。




かと思いきや、なぜかタイのTVではモザイクが多い。


先日の昼間、日本のドラマ『医龍』(タイ語吹き替え版)を見ていたら、バーでお酒を飲む場面でウィスキーの入ったグラスにモザイクがかかっていた。

わからない。

タイではお酒を買える時間帯には規制があるがそれが理由だろうか。

んー、わからない。

生々しい事故現場よりウィスキーグラスの方が目には毒なのだろうか。



もちろんTVではセクシーな場面は一切映さない。
街角で水着のお姉さんが踊るのは許されても、TVではセクシー場面にはすべてモザイクがかかる。




だけどねぇ




ドラえもんのしずかちゃんの入浴シーンにモザイクはいくらなんでもやり過ぎじゃないか?!



逆に、水着のお姉さんよりエロチックに見えるのは私だけだろうか…。
  

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2009年03月17日

シーアダーイ

ホテルのテレビは様々なチャンネルを入れてくれてるので、NHK-WORLDをはじめ映画専門チャンネル(でも字幕はタイ語)や韓国ドラマ(字幕は英語)、スポーツチャンネルやBBCなどのニュース、もちろんタイのローカルの番組も見れて、かなり楽しんでいる。

思いのほかNHKが面白くて、『プロフェッショナル仕事の流儀』など欠かさず見る番組も増えてきた。
(番組改編でなくなりませんように)


ニュースも民放のようなバラエティー色がなくて、淡々と見れるのがちょっと嬉しい。



が、しかし

一つだけ大きな大きな不満がある。



スポーツニュースの試合映像の度に
「放送権の都合によりご覧いただけません」
の文字が!



流れてくる音声を聞きながら想像力を最大限に働かせながら試合の光景を思い浮かべる時のなんて寂しいこと。


スポーツチャンネルではサッカーやゴルフやテニスがメインで、ビリヤードはやっても、私の大好きな野球なんかこれっぽっちも見たことがないし、



WBCでは球児も頑張ってるかなぁ…。


NHKよ、民放に負けるなよ。根性で放映権を勝ち取れよ!

たまには、私に野球を堪能させてくれ。




日本にいる皆さんは私の分もWBCを楽しんでもらいたいものだ。



シーアダーイ!
はぁ…残念!
  

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2009年02月10日

コサメット

夫の仕事がタイの祝日とやらで日・月と2連休だった。

普段は休みは日曜日だけ。
日本の祝日もタイでは全然関係なく、連休なんて本当に久しぶりだ。


夫の会社の人たちも、バンコクへ、プーケットへ、とあちこち遊びに行ったようだ。

私たちも日帰りではあったが、久々に遠出をしてみた。



『コサメット』
「コ」は「島」という意味なので、日本語では「サメット島」ということになる。



行き先は決まったものの港に行くところから初挑戦。
私たちが滞在しているラヨーンにはタクシーや路線バスが無いので
ソンテウという乗り合いバス(トラックの荷台に座席を作ったような乗り物)に乗ることに。
「港のあるバンペイに行きますか?」と確認ののち乗車。

30分ほど走ったところで、バンペイらしき町に入る。
が、港がどこかわからない。
一人20バーツ(約60円)という激安は嬉しいが、
バス停なるものも存在しないわかりづらさで、どこで降りたらいいか全然わからない。

すると、一人の客が降りるためブザーを押したのでバスが止まった。
もうちょっと先かな・・・と思いつつ、隣の人に
「コサメットに行くんだけど、港はどのあたり?」と聞いたら
「ここよ!ここ!早く降りて!」と出発しかけた運転手に慌てて声をかけてくれ無事に港に到着。

タイの人はいつでもどこでも親切に教えてくれる。
日頃はあまりにもいい加減で「おいおい・・・」と思ってることさえも帳消しにしてくれる。



いよいよ乗船。

往復100バーツ(300円)で島に渡れてリゾート気分を味わえるなんて最高だ。
「島は殆ど外国人観光客らしいよ。噂じゃトップレスの人もいっぱいだって」
と、顔がにやけてる夫はさておき、島育ちの私もちょっぴりウキウキ。


これまた30分ほどの船の旅を終え、コサメットに上陸。
ここ数年でタイも景気が良くなったのか、リゾートにお金をかける人が増えたような。
外国人ばかりと聞いてた島は半分以上をタイ人で占めていた。


港を出て歩いて行けるビーチに向かうと、島が国立公園になっているようで、途中、入場料を支払う。
タイ人は40バーツ。
外国人は200バーツ。

すっかりタイの金銭感覚になっている私は「高ーーーい!」と叫びつつ
いつもレストランでタイ人に間違えられる夫に期待したが、こんな時に限ってバレバレで
しぶしぶ二人分400バーツを支払う。



しかし、海を見て感激。200バーツの価値はあるわあるわ。
白い砂浜で故郷の海を思い出しながら、ビーチパラソルの下でちょっとだけお昼寝。

フルーツ・クレープ・イカの丸焼きからタイシルクまで様々な売り子が行き交い活気がある。



夕方になると砂浜にテーブルやクッションが置かれはじめた。
夜には浜辺のレストランになるようだ。


夜のロマンチックな光景も楽しみたかったが、6時の最終の船に間に合わせて帰宅準備。


ひと時の癒しを与えてくれた島をあとにして再び船に乗りバンペイヘ。




夜の港。

バンコクや空港へ向かう長距離バスは何台もあるのに、肝心のソンテウの姿が無い!
港の人に聞いてみると、どうやらソンテウの最終も6時らしい。
最後の船が6時半に着くんだから、もうちょっと気を利かしてほしいよね・・・
と愚痴を言っても仕方ない。
「この時間ならタクシーしかないね」とのおじさんの言葉に
「タクシーがあるの?」と驚いた私の前に現れたのは、小さめのソンテウ(に似た車)。

乗り心地は一緒なのに、行きは20バーツで帰りは300バーツになっちゃったよ。
ま、貸切だし、この距離を考えたら仕方ないよね。
無事に帰れてとりあえず良かった。



久々のリゾート気分も嬉しかったのだが、初めてのことを経験することが何より面白い。
少しずつだが、行動範囲を広げつつある私たち。
長期滞在ならではの地元に密着した経験を一つ一つと重ねたい。





けど


入場料の200バーツとタクシーの300バーツはやっぱり高い!(笑)



  

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2009年02月06日

新メンバー

タイからハイタイ!(しつこい・苦笑)


わざわざ気温差の一番激しい時期にタイ・東京・沖縄を往復し、0℃〜35℃を体感する中、とうとう鼻をピーピーさせながら、またまたタイに戻ってきた。


鼻はピーピーしたものの食欲は相変わらず旺盛で、タイに着いて2日ほどたっぷり休んだら、すっかり回復した。
実は少し心配していたのだが、インフルエンザじゃなくて本当によかった。
それにしても沖縄が思いのほか寒かったのが計算外だったな。


さて、
今回のタイはかなり長期になるということで、新メンバーを一人(一ぴき?)連れてきた。

宜野座キャンプも始まったというのに、ついてきてくれてありがとうトラッキー!



今日は近くのスーパーにお買い物。
フードコートでランチを済ませたあと、蚊取り線香をゲット。

ホテルの部屋は8階だというのにドデカイ蚊が入り込んでくる。
聞けば友人のいる12階にもいるらしい。
どこまで飛ぶのか、おそるべしタイの蚊。


蚊取り線香はオリジナルとジャスミンとラベンダーがあり、心地よい眠りに誘ってくれそうな気がしたのでラベンダーを買った。
だけどホントにラベンダーの香りがするのかな。
夜が楽しみ。





ラベンダーといえば



『深町くん、ラベンダーの香りよ。土曜日の実験室ぅぅ〜〜』

原田知世の「時をかける少女」を思い出すあたり、私って悲しいほど昭和な女。
  

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2009年01月26日

ラジオ体操

沖縄でのひとコマ。
2006年の5月にこのブログを開始して以来、初めての本人登場の写真である。


2年と8ヶ月、私は携帯オンリーでブログを書き続けてきたが、
タイに行ってまでそんなことをしたら、恐ろしいパケ代になってしまう。
そこで、夫がパソコンでも更新できるようにと先日デジカメを購入してくれた。


本当に優しい夫に恵まれて私は幸せ者だと思う。

幸せだと思っているのだが、ただ一つ、
「ちょっとだけ、大変だな!」
と思ってしまう面も。


それは、
夫はとても健康志向な人なのである。
いや、それがイヤというわけではなく、それも本当に有難いなぁと感謝してるのよ。
感謝してるのだけど、
ほら、私、独身の頃、どえらい不健康な生活してた人だから。

だから、沖縄で実家の近くを案内した時も
「へぇ、この公園で毎朝ラジオ体操してるんだ。よし、明日からやるか!」
と言われても冗談としか思わないさ。
まさか翌日、何十年ぶりに与儀公園でラジオ体操することになるとは夢にも思わず。


でも、やり始めたら張り切って写真まで撮らせる始末。

ちなみに写真は、ラジオ体操第二の
「左足あげて~右足あげて~1、2、3、4」
のところ。


ひょっとしたら私は、この健康的な夫のおかげで、
「オヤジくさいおばさん」から「フツーのおばさん」になれるかもしれない。
  

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2009年01月26日

思わぬ再会

こんなところでアナタに出会えるなんて!


東京のとあるセブンイレブン。
入口を入ったら一番目立つところに桜が満開!


オリオンいちばん桜!
わざわざ私のもとへ来てくれたのね(T_T)

せっかく沖縄からはるばる東京へ来たのだから私の家へも招待するわ!



ってことで、只今くわっちぃ〜中。




あっという間の里帰りを終えて、寒かった沖縄からさらに寒い東京へ帰ってきた。



沖縄滞在一週間、思いきり充電。
途中、親戚に不幸があり、後半は予定が変更になったりで会えなかった友人にはホントに申し訳ないことをしたが、また帰国した時には今度はもっとゆっくり仲間たちと語り合いたい。



やっぱり沖縄はいいね。こんな素晴らしい所で素晴らしい人たちに囲まれて過ごしてきた日々にホントに感謝の気持ちでいっぱいだ!

と故郷への思いに浸りながら、お土産に頂いたサーターアンダギーと塩せんべいをツマミにいちばん桜をうさがっている幸せ者の私である。
  

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2009年01月20日

里帰り

あっら〜
カウントが300超えてるよ。この地味ぃ〜なブログで初めて見る数字だ。

昨日のカウントは7だったんだよねぇ。
おそるべし、みーかーパワー。



今日の午後
ラジオ沖縄『チャットステーションL』の見学に行った。

私の独身時代は「チャットステーションと共に」だったからさ、今日の見学も言わば里帰りみたいなもんよ。恋しかったぁ。


相変わらずお綺麗な綾子さんをはじめ、スタジオの雰囲気も温かくてね、MC・スタッフ皆さんの人柄で作り上げてる番組なんだなってあらためて思ったさ。


そして何より!
やっぱり、みーかーは最高!!!
一緒に行った夫もちゃー笑いぃ〜!
ブログも見てくれてるなんて感激だよ。



だけどよ、みーかー。
ブログを宣伝して下さるのは嬉しいが、ハードル上げ過ぎ。



まずは更新しろって感じですな。






だぁ、見てごらん。
更新しようという意識に欠けてるから、ネタ満載のラジオ沖縄でみーかーどころか建物すらも写真撮ってないさ。



はぁ…

初めていらした皆さん、ありがとう♪
そして、ごめんなさいね!
もうちょい楽しいブログ目指して尽力してみるわ。


  

Posted by ヒカルダ at 20:43Comments(8)TrackBack(0)

2009年01月13日

知らなかったよ

有馬温泉ってバンコクにあったんだ!(笑)




さて、
我ら夫婦は今週来週と忙しくなりそうだ。
明後日に帰国を控えているのである。
といっても、2週間後にはすぐにタイに戻るのだが。


夫の会社では、単身で海外プロジェクトに来た場合は4ヶ月に一度帰国休暇というのがある。

今までは夫は単身という形をとり、私はビザなしの一ヶ月単位で行ったり来たりしていたので、今回はその帰国休暇で帰るのだが、次に来るときには、いよいよ家族同伴の手続きをとり私も長期滞在することになった。


たぶんプロジェクト終了予定の11月頃には帰国出来ると思うのだが、家を何ヶ月も空けるというのはいろいろ大変である。

だから休暇といってもその間、ビザの手続きに家の管理の問題、郵便物の転送手続きなどなど、やることは山積みである。


にもかかわらず、その隙をぬって沖縄にも帰ろうとしているのだから、なんて無謀な私達。


でも、結婚して夫婦で帰省したことがまだ無いし、こんなに休みが取れる機会もなかなか無いから少々無理してでも行きたいと、夫が言ってくれたことが嬉しくて、ホントに無理したスケジュールになりそうだが、短期間でも帰ることに決めた。


帰省の詳しい日程はこれからだが、沖縄が3度目の夫をぜひ連れて行きたいわ、と候補をあげる私
「ダーナーでしょ
 びすとろけんいちでしょ
 クリニヤンクールでしょ
 とらやでしょ
かっちんでしょ
 バー・ディックでしょ
 …あれ、夜が足りないね」


見事に飲み屋ばかり。

「俺、留守番してるから一人で行ってきたら」
と言われてしまった。テヘッ。


とはいえ結局、叔父さん叔母さんへの挨拶まわりでいっぱいいっぱいだろうなぁ。



でも、少しでも沖縄の空気を味わえることが嬉しくて楽しみでたまらない今日この頃である。



タイ―東京―沖縄
とりあえず今は、気候の変化に体調を崩さぬよう体力をつけておこう。
  

Posted by ヒカルダ at 14:35Comments(4)TrackBack(0)

2009年01月03日

サワッディーピーマイ!

遅ればせながら

サワッディーピーマイ!
あけましておめでとうございます♪
今年も宜しくお願いしますm(__)m



年末年始の小旅行を終えてラヨーンに帰ってきました。

おっと、その前に
まめ吾郎さんをはじめ、ご心配をおかけした皆様、すみませんでした。

実はニュースなどを見てなかったもので、バンコクに泊まってたにもかかわらず帰ってくるまで火事のことを全く知りませんでした。
だからのんきに象になんか乗っちゃって浮かれてしまってたのですわ。


バンコクの大晦日は花火はあがるわ、音楽は鳴り響くわ、町中朝まで踊りまくるわで、それは賑やかなものでした。
その中であんな大惨事があったなんて…。
亡くなられた方々のご冥福を祈るばかりです。




さて、のんきに象に乗ってた我らですが、実は私達にも災難が起こりました。

旅の最終日の明け方、仲間の一人が激しい嘔吐と下痢、さらには胃の痛みを訴え、救急車で運ばれてしまいました。

原因は食中毒。

きちんとした所でしか食事をしてないけど、たぶん疲れなども重なって抵抗力が落ちてたのでしょう。
他のみんなは元気なので、未だ何が原因かは不明のままです。


それにしても私は自分のことを、チームよーばーの筆頭だと思ってましたが、案外がんじゅうかも…と思えてきました。



ところで、
友人が入院したタイの病院。
お金持ちや外国人向けなのでしょう。
めちゃくちゃキレイ!!
新聞(しかも読売)も付いてるほどのサービスで、ホテル並み…いやそれ以上かも。



それもそのはず。
入院費一泊7000バーツ、日本円で約2万円。ひゃ〜!
ちなみに私達が泊まってたホテルの宿泊費一泊1500バーツ。どへ〜。


心配していた友人も丸一日点滴を打ち翌日無事退院し、みんなより1日遅れてラヨーンに帰ってきました。
ヨカッタヨカッタ(^.^)



新年早々大変でしたが、逆に健康の有り難さや平穏無事でいられることがどれだけ凄いことかを確認させられました。
そういう意味では新年の深い出発が出来たかな。


出発ついでに
世の中は暗いニュースばかりで決して他人事ではなく身の引き締まる思いですが、何があっても自分自身が強く立ち向かえる一年にしたいなぁ!



とまぁ、今年初めてということで、決意などしてみたりして。




今年も皆さんとたくさん笑える一年になりますように!
  

Posted by ヒカルダ at 19:29Comments(3)TrackBack(0)

2008年12月31日

今年もありがとう♪

ただいまお正月休みで、ラヨーンからバンコクに旅行中。

ホテルの部屋にて紅白を楽しんでいる。
実は楽しみにしてたので嬉しい。

が、見れるのは1時間ほど。
このあと、夫の会社の人たちと一緒にオカマバーに行ってくる。


年納めがオカマバーというのもどうかと思うが、美女揃いとのことなので、ちょいと行ってきます。





今年もホントにお世話になりました。
多くの方々から、刺激・パワー・優しさなどなどたくさん頂きました。
ありがとうございました(^o^)/

こんな地味ぃ〜なブログ及び私ですが、来年も引き続きヨロシクお願いしますm(__)m
  

Posted by ヒカルダ at 21:24Comments(1)TrackBack(0)

2008年12月29日

お買い物

大型スーパーの裏にある広いスペースに、夕方頃からオープンし始めるマーケット。

何にもない広場にあちこちテントが建ち始め、商売が終わるとさっさと撤収し、また何もない広場に戻る。


開店準備や撤収の手際の良さは実に素晴らしい。
那覇まつりにこの技があれば重宝がられるに違いない。



魚の唐揚げ
ソーセージ
蒸し鶏
焼き鳥
おかずのせご飯
フルーツ
ケーキ
なぜかお寿司(超ミニサイズ)

などなど書ききれないほど豊富なフードメニューの他、別の並びには、服に靴、子供のオモチャからCDに至るまで、いろいろな商品が並んでるから、見てるだけでもオモシロイ。



お祭りのようなワクワクを感じるが、ここの人たちには普通に生活の一場面なんだなぁ。



じっくり時間をかけて見て回ったわりに、購入したのは夫のベルト100バーツのみ。

今度はお腹をすかせて来てみよう。
  

Posted by ヒカルダ at 13:46Comments(0)TrackBack(0)

2008年12月26日

2008衝動買いその2

何かおわかりだろうか。

口にくわえて3分間。
それを一日に数回やるだけで、口のまわりの筋肉が鍛えられるらしい。

そう。「小顔になれるかもグッズ」である。
老けの大敵「ほうれい線」撲滅運動に打って出たわけで。




うちの夫はこの年になるまで「ほうれい線」という言葉を知らなかった。

「ほうれい線の有ると無しじゃ見た目年齢が全然違うのよ」

と自慢気に話したのが間違いだった。



それ以来、ことあるごとに私の両頬をクッと持ち上げては

「ホントだぁ、ほうれい線が無いと若返るねぇ」

と面白がっていやがる。



今に見てろよぉ!!!


と声を大にして言いたいが、イマイチ強気になれない自信の無さはなんだろう。



この衝動買いが無駄遣いにならないことを祈るばかりである。




タイにいながらショボい写真なので、せめてデスクに貼ってあったタイ語の文字をバックにお楽しみ下さい。
  

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2008年12月24日

メリークリスマス

去年は夫が出張のため、一人ぼっちのロンリークリスマスだった。

今年は夫婦一緒に迎える初めてのクリスマスだね…と言ってたのに、どうやら今夜は会社の人たちと飲み会らしい。

ってことで、今年も一人でイブを過ごすことになりそうだ。

ちなみに予定では一人ケンタッキークリスマス♪



沖縄のケンタッキー利用率は全国でもダントツらしいが、クリスマスの日のケンタッキーはさらにどえらい混み様だった。

あくまでも私個人の考えだが、暖かい沖縄ではクリスマスの雰囲気に今ひとつ欠け、せめて竹内まりやの歌声にのせてケンタッキーで気分を盛り上げようとするのではないかと。…それって私だけ?



ここタイは、朝夕は涼しくなったものの日中は真夏の暑さで、やはりクリスマスの雰囲気に欠けるが、ホテルやスーパーではツリーは飾られクリスマス商戦は展開されている。

どこも一緒なんだなぁ。



今日の写真はお散歩中の風景。

歩道にいきなり看板があらわれたりするので、避けたりくぐったり大変だ。


左の看板を見ると、今日は何かのイベントがあるようだ。
2551年12月24日と書いてある。
ご存知でしたか。タイは今年は2551年だそうな。仏暦というらしい。さすが仏教国。


でも、やっぱりクリスマスはやるのね。
  

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2008年12月22日

マイペンライ

写真は今日のお昼ご飯。
ちなみにメニューはチキンのガーリック炒めとオムレツ(という名の卵焼き)。

タイはお惣菜購入率が高いようだ。
それがほとんどビニール袋に入れるのだから面白い。
ご飯ものは量的にもさすがにパックだが、それ以外は汁物でさえもビニール袋に入ってくる。
風船のようにパンパンに膨らませてゴムで縛るのも特徴だ。

普段はあまりお惣菜を買うことはないが、夕方の市場は美味しそうな食べ物が並んで、見てるだけでも楽しい。



さて、今日のお題の「マイペンライ」

タイ語で「大丈夫」という意味。

「大丈夫よ」
「気にしないで」
「どういたしまして」
など、いろいろな場面で使えるので重宝している言葉である。




昨日、靴屋にサンダルを買いに行った時のこと。
400バーツ(約1200円くらい)の可愛いサンダルを発見。
ちょっと高いな…と思いつつも、これなら日本に帰ってからも履けるかな、といざ買おうとすると、よくよく見たらかなり汚れている。
輸送の段階での少々の汚れなら気にしないが、たくさんの人が試して履いて付いた汚れにも見受けられたので、新しいものが在庫にあればと思い店員に

「見て!こんなに汚れているよ」

と話しかけたら帰ってきた言葉は

「マイペンライ♪」





爽やかな笑顔のマイペンライに私は言葉が続かなかった。



結局、そこでの購入を諦めて、靴屋の前に出ていた露店の靴屋で100バーツ(約300円)のサンダルで買った。



これまたすごいよなぁ。
靴屋の前に別の靴屋が露店を出す。

思ってる以上にマイペンライの威力は凄そうだ。




靴屋のお姉さんのマイペンライを聞きながら思い出したのが、沖縄では有名なソバ屋のオバァの話。


注文したソバを持ってきたオバァを見て客が
「あいっ、オバァ!ソバに親指が入ってるよ」
「大丈夫よぉ、オバァは熱くないよぉ」




私がタイにうまく馴染めているのは沖縄の血だろうか。
  

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2008年12月19日

なんくるないさ

現地時間 12月18日 午後4時10分
スワンナプーム国際空港に無事到着。


しかし、私の頭の中は未だ
「スーツケースが開かなかったらどうしよう」
それだけ。


荷物を受け取るやいなや空港インフォメーションに直行。
片言のタイ語で鍵屋がないか問い合わせ。

やはり無い。


諦めて、バスターミナルに向かうシャトルバスに乗り込む。

途中、インド人らしき人にバスの路線を訪ねられる。
手には行きたい所が書いてある名刺サイズのもの。しかも中国語の文字。
他にもたくさん人がいたにもかかわらず、このインド人は私をドコ人だと思って聞いてきたのだろうか。



5分後、バスターミナル到着。
インド人をチケットセンターに連れてった後、私もラヨーン行きのチケット購入。
一番早いバスで午後6時40分出発。
オイオイ、今4時半だよ。
一瞬タクシーも考えたが、3000バーツと128バーツの差では迷うことなく2時間待ちを選択。


待ってる間に、無駄だと思いつつインフォメーションにて質問。
「どこかにこの鍵を開けてくれそうなとこはない?」

やはり無い。


諦めて2時間待ったのちバスに乗車。

車内はほぼ地元の人。
そりゃそうだ。観光客は空港からタクシーやリムジンバスなどに乗ってくだろうし、ビジネスマンは大体会社とかで車は手配してくれるもんな。



「私ってチャレンジャーだわ」
と自画自賛しつつ、3時間のバスの旅に出発。

やはりバスの中でも
「スーツケースが開かなかったら、お化粧も落とせないよ」
と鍵のことが気になって仕方ない。

が、そこで思いついた。
「そうだ!ドラマとか見てると、よくホテルとかでドアチェーンを切ったりする場面があるじゃないか!
きっとホテルには…」
と希望が出てきたので、そこからは熟睡。



午後10時
ラヨーンバスターミナルに到着。
そこでもう一つの難関。
ホテルまでバイクのタクシー・モトサイに乗らなきゃいけない。
この荷物でバイクに…大丈夫なのだろうか。


が、心配続きで疲れ果ててた私はいい加減「なんくるないさ」でバイクのお兄さんに交渉。
全然問題なく私もスーツケースもホテルまで運んでくれた。



さて、あとは


ホテルのフロントで鍵のことを相談。
5分後には大きなハサミ(そう、ドラマでよく見たドアチェーンを切るやつ)で鍵をチョッキンしてくれた。
朝から悩んでたのがバカらしくなるほどあっさりと。


午後10時30分
ようやく部屋に着いたら、とーーっても眠たいのを必死でこらえながら待っていた夫の顔が。

「いやぁ〜、よく一人でここまで来たね」





おいっ!
「バスで来てみたら?」
って言い出したのはそっちじゃないか!!



でもね、たしかにローカルな旅もなかなかいいものだよ。

言葉は通じなくたって、勇気とやる気を出せば、案外なんとかなるもんだ。
新しい事をすることに臆病だった1年前の私より、今の私はちょっぴり世界が広がった気がする。ホントにちょっぴりだけど。





ま、ある程度、治安がいいタイだから出来ることでしょうが。
  

Posted by ヒカルダ at 19:06Comments(0)TrackBack(0)

2008年12月18日

なんてこったその2

成田空港

これからタイに向かいます。


いつも必ず何か一つ忘れ物があるので、今日は完璧に!と心がけてたつもりだが



スーツケースの鍵を忘れてもうた。
私のはナンバー式のじゃないので、超頑丈な錠を付けたのだがそれが仇になってしまった。
今までで一番最悪の忘れ物だよ、まったく。

搭乗手続きする前に空港内を鍵屋さんなど探したが、第2ターミナルにしかないそうな。ちなみにここは第1ターミナル。

そこまでの時間の余裕がなく、諦めてこれから飛行機に乗り込みます。


さて一体どうなるか。



ってことで、しばらく日本を留守します。
地味ながらも更新するようにはしますが、またまたレスが滞ってしまうことをお許し下さいませ。
  

Posted by ヒカルダ at 10:40Comments(2)TrackBack(0)